[CakePHP]例外(Exception)の使い方

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CakePHP2の例外の使い方についてです。コントローラーでDBからデータを抽出するプログラムを実行して、返ってくるデータが無いとき、エラーを表示するのに利用します。

開発環境:CakePHP2.x

例外(Exception)の使い方

過去には cakeError()が使われていましたが、CakePHP2では形式が変更されています。
下記はデータベースから抽出されるデータが無い場合に「404 Not found」を出力する例です。

「throw new 例外名」という書式で、例外の名前を記載するようになっています。何を行っているのかがわかりやすいのが良いですね。

例外の種類

exception説明
BadRequestException400 Bad Request エラーを発生させる
ForbiddenException403 Forbidden エラーを発生させる
NotFoundException404 Not found エラーを発生させる
MethodNotAllowedException405 Method Not Allowed エラーを発生させる
InternalErrorException500 Internal Server Error を発生させる
NotImplementedException501 Not Implemented Errors を発生させる
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